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社会的課題の解決によって
社会を変革するために

自然科学系と人文社会科学系にデザインを加えた九州大学の総合知で、理想とする未来社会をデザインし、バックキャストによる課題解決に取り組みます。

SIF活動について

未来社会デザイン統括本部では、令和7年度より、産学融合を加速する研究フレームワーク、Social Impact Framework(SIF)チームを組成し、活動を開始しました。

SIFとは

Social Impact Framework(SIF)とは、社会的インパクトの高い研究成果を迅速かつ確実に社会実装するための研究フレームワークです。大学の知や研究者集団のエビデンスに基づき重要な社会問題を設定し、バックキャストが解決プロセスを設計、知識基盤・技術基盤・技術統合の3層で多分野の研究者が稼働します。
産学官金連携を担う九大OIP株式会社がプロジェクト初期から参画し、事業化プラン策定や資金調達、PoC実行を支援することで社会実装が加速します。