お知らせ

北米自由貿易により有害化学物質汚染が国境を越えて移転することを解明!

環境・食料ユニット 加河 茂美教授と藤井秀道教授(経済学研究院)のグループが、北米自由貿易協定(NAFTA、現:米国・メキシコ・カナダ協定)により形成された国際サプライチェーンの変化が、有害化学物質汚染が国境を越えて移転することが明らかにしました。これらの研究により、環境規制の厳しい国での排出削減が、規制の比較的緩やかな国への汚染移転につながる可能性を示唆しております。

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