活動紹介

世界56か国・地域の経済成長と脱炭素化の「進展過程」を解明

環境・食料ユニットのユニットサブリーダーである加河 茂美教授(経済学研究院)のグループから、経済成長と脱炭素化の関係についての論文が発表されました。論文では、世界56か国・地域を対象に、経済成長とカーボンフットプリントの関係を長期的に分析し、同程度の経済成長を遂げた国でも、カーボンフットプリントを削減・抑制した国と、増加し続けた国が存在することを明らかにしました。さらに、経済成長と脱炭素化の両立を実現するには、グローバルサプライチェーンの再編と消費構造の転換が重要であることを示し、気候変動政策への新たな視点を提案しました。詳しくは、リンク先をご覧ください。

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