令和8年9月4日(金)、九州大学伊都キャンパス稲盛財団記念館(稲盛ホール)及びオンラインにて「未来社会デザイン統括本部&データ駆動イノベーション推進本部合同シンポジウム2026」が開催されました。企業や自治体、大学関係者など学内外から108名の方々に参加いただきました。今年は「活動成果と今後の展開」をテーマに、両本部の4年半にわたる活動と成果を報告するとともに、今後の展開について考える機会として企画しました。
なお、発表資料はこちらからダウンロードできます。
開会挨拶

冒頭、両本部の本部長である石橋総長より開会の挨拶がありました。両本部が連携して社会課題の解決や新たな価値創出に取り組んできたこと、また、本シンポジウムを契機として、これまで築いてきた成果や基盤を今後の活動へと継承・発展させていくことへの期待が述べられました。
FS本部の活動成果と今後の展開
脱炭素、医療・健康、環境・食料、シンクタンクの各ユニットより、活動成果や課題、今後の展開について発表がありました。
FS本部パネルディスカッション

「総合知による社会課題解決の展開」をテーマに、FS本部の活動の社会実装等に向けて、木附ディレクターをファシリテーターとして、副本部長及びユニットリーダー・サブリーダーの間で活発な意見交換が行われました。
DX推進本部の活動等

DX推進本部本部長補佐の岡村教授より、中期計画から見た本部の取組について発表がありました。
DX推進本部の活動成果と今後の展開
以下の各部門より、活動成果と今後の展開について発表がありました。
ラーニングアナリティクス部門
次世代型オープンエデュケーション推進部門
研究データ管理支援部門
データ分析支援部門
健康医療DX推進部門
業務DX推進部門
DX推進本部パネルディスカッション

「異分野融合でDX研究を前進させる~多様な知の掛け合わせで生み出すデジタル社会の創造に向けて~」と題し、ディレクター/デジタル社会創造研究部門長の山田教授をファシリテーターとしてパネルディスカッションが行われました。
閉会挨拶

最後にFS本部副部長である荒殿理事・副学長/プロボストより閉会の挨拶があり、両本部の今後の活動について期待を述べるとともに、これまでの活動へのご協力に対する感謝が述べられました。
本シンポジウムを通じて、本学が掲げる「総合知で社会変革を牽引する大学」の実現に向けた取り組みが広く共有され、地域社会との共創による未来社会の構築がさらに進む機会となりました。今後も本学の活動にご注目いただきますよう、お願いします。
ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。









