未来社会デザイン統括本部(FS本部)では、理想とする未来社会の姿を示した上で、脱炭素、医療・健康、環境・食料をはじめとする様々な分野の課題の解決に向けたプロセスをデザインし、理想とする未来社会の実現に向け、大学が持つ様々な研究成果を組み合わせて社会に展開・実装していく「バックキャストによる課題解決」を目指しています。
このたび、食料生産に関わる地球規模の課題の解決に向け、FS本部の多様な研究者が共同して、持続的な食料供給システムの実現に必要な2つの仕組み(「ONE-アグリシステム」「学術×実践循環による地域イノベーション・システム」)を提案する「提言」を策定しました。
提言(全体版)はこちらからご覧ください。
英語版(提言のテキスト部分のみを英訳した資料)はこちらからご覧ください。
提言の目的
①本提言のビジョン・コンセプト・方法を、持続可能な食料生産に関わる地域の政策づくりや事業構想の手法として、自治体や企業等に役立てていただく。
②本提言が提案する「ONE-アグリシステム」を自治体や企業等と共同で実装していくことを目指す。
「学術×実践循環による地域イノベーション・システム」を大学・自治体・企業・生産現場の連携で実現する。
提言の概要
環境・生産・消費をつなぐ技術と仕組みで、真に持続的な食料供給システムを実現する。
