2025年9月3日(水)に、シンクタンクユニット/デザイン実践グループ グループリーダー 尾方 義人教授(芸術工学研究院)、早渕 百合子教授(九州大学洋上風力研究教育センター )らによる8件の報告と基調講演を含む、プロジェクト報告シンポジウムが開催されます。
九州大学が中心となり提案した「リサイクル困難素材等の高品質リサイクル実証事業」が、環境省の「脱炭素型循環経済システム構築促進事業(うち、プラスチック等資源循環システム構築実証事業)」に採択され、令和5年度から7年度にかけて実施しています。本事業では、廃棄プラスチックの効率的な回収体制を構築し、リサイクル材の高品質化及びデザイン性が高い商品を開発することで資源循環型社会への貢献を目指します。
このたび、下記のとおりプロジェクト報告シンポジウム-「品質」と「デザイン」が家庭系廃プラ・リサイクルの明日をつくる-を開催いたします。
開催概要
■開催日時
2025年9月3日(水)13:30〜16:30
■会場
九州大学大橋キャンパス デザインコモン2F+オンライン
プログラムや詳細については関連リンクをご参照ください。
※参加ご希望の方は、以下リンク先の「参加受付申込みフォーム」よりお申し込みください。