未来社会デザイン統括本部では、令和7年度より、産学融合を加速する研究フレームワーク、Social Impact Framework(SIF)チームを組成し、活動を開始しました。
SIFとは
Social Impact Framework(SIF)とは、社会インパクトの高い研究成果を迅速かつ確実に社会実装するための研究フレームワークです。大学の知や研究者集団のエビデンスに基づき重要な社会課題を設定し、バックキャストで解決プロセスを設計、知識基盤・技術基盤・技術統合の3層で多分野の研究者が協働します。産学官金連携を担う九大OIP株式会社がプロジェクト初期から参画し、事業化プラン策定や資金調達、PoC実行を支援することで社会実装を加速します。

SIFチームの概要
社会的課題解決のエントリポイントである3ユニット(脱炭素、医療・健康、環境・食料)より、以下の4チームが組成され、活動を行っています。
- 脱炭素化施設デザイン研究プログラム
- 医療・健康ユニット
- 持続的食料資源デザイン研究プログラム
- Environmental Plastics Research Complex (EPReC)


