[Event Concluded] Kyushu University Open Explorations 100 [開催終了]九州大学公開講座 Kyushu University Open Explorations 100

開催御礼

九州大学公開講座 Kyushu University Open Explorations 100 -「総合知」探究- は、延べ3,000名を超える方にご受講いただき、予定どおり終了いたしました。ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。


Q.O.E.100のご紹介

九州大学の持つ研究・教育の「総合知」を、多くの人々に”わかりやすく”かつ”楽しく”体験していただくことを目的として、企業や市民、学生など誰もが参加できる「総合知」の見える化・体感のための公開講座「Kyushu University Open Explorations 100-『総合知』探究-」(略称 Q.O.E.100)を開催します。
8日間連続で、90プログラムを開講します。伊都キャンパスでの対面受講のほか、オンラインでの受講も可能です。どなたでも受講可能となっています。ぜひご参加ください。

3月3日より、新たに提案型ナラティブガイドと大規模言語モデルによる学習ナラティブ生成システムが、「未来教育デザインアリーナ(Future Education Design Arena, FeDA)」より公開されました。プログラム選択の際のご参考として、ぜひご活用ください。


最新情報

令和8年3月21日 公開講座「Q.O.E.100」は、延べ3,000人を超える方に受講いただき、予定どおり終了しました。
令和8年3月14日 公開講座「Q.O.E.100」が始まりました!
令和8年3月10日 石橋総長よりメッセージが公開されました。
令和8年3月4日 受講申込について、どなたでもプログラム数の制限なくお申込みいただけることとなりました。また、お申込み期限を、各プログラムの開講日前日正午までに延長しました。
令和8年3月3日 プログラム選択の支援として、FeDA(九州大学未来教育デザインアリーナ)より、提案型ナラティブガイド及び学習ナラティブ生成システムが公開されました。
令和8年2月10日 受講者募集を開始しました。
令和8年2月6日 朝日新聞Thinkキャンパスに記事が掲載されました。
令和8年1月30日 定例記者会見にて受講登録のご案内を行うとともに、プレスリリースを行いました。
令和8年1月28日 受講登録の開始予定は、1月下旬から2月10日(火)に変更となりました。
令和8年1月5日 「ちいき未来研究所調査月報(Monthly Report)」2026年1月号に記事が掲載されました。
令和7年12月9日 定例記者会見にてQ.O.E.100の開催概要について説明するとともに、プレスリリースを行いました。

 

これまでにはなかった新たな試み

研究者から提出された研究シーズ情報をもとに、Q.O.E.推進チームが「研究デザインマトリクス(プログラムマップ)」を作成します。
マトリクスをもとに、各研究者の研究内容や研究シーズを、Q.O.E.推進チームの専門コーディネーターが様々な企業等に分かりやすく伝え、研究者と企業等をマッチアップして寄附を募り、研究者支援や新たなつながりの創出につなげます。

新たな試み

Q.O.E.100のコンセプトと特色

圧倒的なプログラムの数とバリエーションで九州大学の「総合知」を発信するとともに、企業や市民の方々と知識を共有し合い、つながることで、未来を共にデザインする新たな「総合知」の創造を目指します。
各プログラムは、知的好奇心をくすぐるデザインとデジタルコンテンツにより魅力的に可視化され、参加者は自身の関心に基づき複数のプログラムを選択受講することができます。それにより、参加者の行動変容を促します。

新たなプログラムの提案 受講モデル


研究デザインマトリクス(プログラムマップ)

各プログラムは、「分野・テーマ」×「技術・研究の切り口」×「研究Stage」の掛け合わせで、3次元の研究デザインマトリクスとして提示されます。

プログラムの例


Q.O.E.100の開催概要

参加者 どなたでも受講可能
実施期間 令和8年3月14日(土)〜3月21日(土)[8日間]
1プログラム50分
受講料 無料(事前登録制、各プログラム定員になり次第締切)
受講方式
  1. ハイブリッドプログラム(48プログラム)
    各プログラム対面50名+オンライン50名
  2. オンライン限定プログラム(42プログラム)
    各プログラム100名
会場 九州大学伊都キャンパス(会場へのアクセス案内はこちら

(会場A)ジョナサン・KS・チョイ文化館
(会場B)伊都ゲストハウス

講師 九州大学の教員89名


協賛のご案内

Q.O.E.100では、イベント全体の趣旨に賛同いただける企業、団体又は個人からの協賛金を、一口50万円(税込)にて募集しております。
協賛金は、Q.O.E.100の準備・広報・運営等全般に要する経費、また推進に要する経費に使用させていただきます。
お申込みは、協賛金申込書(所定様式)及び企業概要を添えて、publiclec-info[a]jimu.kyushu-u.ac.jpまでご提出ください。( [a]は@に変換してください。)
協賛の詳細については、リーフレットをご確認ください。


寄附のご案内

Q.O.E.100では、公開プログラムに対する寄附金を募集します。プログラム内容(研究者)に興味・関心をお持ちの方(企業等)から、プログラムに対してご寄附いただくものです。研究者と企業等との間で新たな「つながり」を創出し、将来の共同研究などの関係性や価値の創出につなげようという新たな取組です。
この取組(寄附)にご関心のある企業等の方がいらっしゃいましたら、qoe-dir[a]jimu.kyushu-u.ac.jpまでご連絡ください。( [a]は@に変換してください。)
寄附の詳細については、「九州大学基金」ホームページをご確認ください。


学内研究者のみなさまへ

Q.O.E.100では、各講座の講師として自身の研究を発表いただける教員を学内から広く募集しています(11月末まで)。
詳細はこちらよりご確認ください。(学内教職員限定)

※募集は11月末で締め切りました。


プログラムの受講をご希望のみなさまへ

プログラムの詳細・受講申し込みはこちらから
お申し込みは各プログラム開講日の前日正午まで(プログラムごとに、定員になり次第締め切ります)


Q.O.E.100に関するお問い合わせ

publiclec-info☆jimu.kyushu-u.ac.jp
(☆を@に変えてご連絡ください。)