第8回 医療・健康ユニット研究会
日時:2025年8月6日(水)12:00~13:00
会場:基礎研究A棟4階会議室/Zoomオンライン配信(ハイブリッド開催)
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今回の研究会は、小柳 悟 副学長(薬学研究院長/医療・健康ユニットリーダー)の開会挨拶で始まり、「医工連携グループ」の荒田 純平 工学研究院 教授(医工連携グループリーダー)による演者紹介の後、以下の2つの研究発表が行われました。
発表①井嶋 博之 教授(工学研究院):「プロセス工学を基盤とした医工連携の取り組み」※オンライン発表
発表②江藤 正俊 教授(医学研究院):「先端医療オープンイノベーションセンターにおける医工連携の現況と展望」
今回の研究会では、医工連携グループによる発表を通じて、医学と工学の融合による新たな研究の可能性が示され、分野横断的な協働の重要性が改めて認識される機会となりました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
次回の研究会もぜひご参加ください。開催情報は本サイトで随時お知らせいたします。
※「医療・健康ユニット」における目標・ビジョン
超少子高齢社会において、少子化対策、健康寿命延伸、労働生産性の向上、未来の感染症への対応など健康安心社会の実現には、個々の医療・健康関連の研究成果の社会実装のみならず、DXで将来にわたりどのような社会変革を導くか、までを視野に入れた戦略が必要である。DX戦略の下で、疾患予測・早期発見、身体機能維持・遠隔医療、精密医療・革新的治療の3分野を中心に、医療研究シーズの発掘・移転や、質の高い臨床研究・治験の実施など、事業化・社会実装を見据えた取組を実施する。
国家戦略特区(グローバル創業・雇用創出特区)の福岡市とも緊密に連携し、研究成果の社会実装を進める。