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ESGの取り組みが企業の内在価値と市場効率性を向上させる効果を明らかに!

環境・食料ユニット 環境経済政策研究グループの藤井 秀道 教授(経済学研究院)らが環境経済・環境経営分野のトップジャーナルである「Business Strategy and the Environment」において、2015年から2022年までの世界31カ国における2,636社の企業データを用い、ESGの取り組みが企業の内在価値およびミスバリュエーション(企業の内在価値と株式時価総額の乖離)に与える影響を検証し、ESGは長期的に企業の内在価値を高めるとともに、ミスバリュエーションの縮小(市場効率性の向上)に寄与することを示しました。

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