九州大学では、新たに令和8年5月12日付で、未来社会デザイン統括本部、医療・健康ユニット/高深度オミクスグループリーダー、大川 恭行 教授(生体防御医学研究所)に主幹教授の称号を授与し、令和8年6月2日に辞令交付式を執り行いました。
主幹教授制度は、自由闊達な研究から生まれる高度な研究活動を支援し、その活性化を図ることを目的とし、本学の教授のうち、専門分野において極めて優れた業績を有し、かつ研究戦略の先導的役割を担う者に主幹教授の称号を付与する本学独自の制度です。
主幹教授には、本学の中核的研究者として、分野の垣根を超えた研究を推進するとともに、研究面において本学を牽引していくことが期待されています。
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