お知らせ

日本人とサウジアラビア人のゲノム情報を反映した新しい「ゲノム地図」を作成

未来社会デザイン統括本部、医療・健康ユニット/高深度オミクスグループメンバー、長﨑 正朗教授(生体防御医学研究所)、医療・健康ユニット/高深度オミクスグループリーダー、大川 恭行教授(生体防御医学研究所)の研究グループの研究成果についてお知らせいたします。
本研究成果は、はFAIR原則(※)に基づき、誰でも自由に利用可能な形でデータを公開しています。

詳細は、こちらをご確認ください。

(※)FAIR原則とは・・・
研究で得られたデータをより多くの人にとって使いやすくするための国際的な考え方です。FAIRという言葉は、「見つけやすく(Findable)」「アクセスしやすく(Accessible)」「他のシステムと連携しやすく(Interoperable)」「再利用しやすい(Reusable)」という4つの基本的な考えを表しています。この原則に従ってデータを整理・公開することで、研究者だけでなく、医療関係者や開発者などさまざまな人が必要なデータをすぐに見つけて使えるようになります。また、他の研究との組み合わせや再利用もスムーズになり、科学の発展や社会への応用が加速します。

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