お知らせ

未来社会デザイン統括本部による取組が内閣府の「総合知の活用事例」として紹介されました -3-

このたび未来社会デザイン統括本部の取組が、内閣府の「第4回総合知活用事例」として紹介されました。

【取組タイトル】
総合知による社会的課題の解決に向けた提言策定プロジェクト

【概要】
九州大学では、社会的課題の解決に必要な総合知を創出し、社会変革に貢献することを目的として「未来社会デザイン統括本部」を設置している。本組織では、社会的課題の抽出を行い、課題解決に資する政策を取りまとめ、第4期中期目標期間中に5項目以上の政策提言を公表することとしている。第1弾として、脱炭素地域づくりの提言を策定・公表した。脱炭素社会の実現に向けて理想とする未来社会をデザインし、建築・都市計画、エネルギー工学、情報科学、環境学、社会福祉・地域政策、デザイン学、農学など多様な専門分野の知見を活かしながら、社会的課題の解決に向けたプロセスデザインを提案し、広く社会に発信・共有を行っている。

【過去の紹介事例】
・第3回総合知活用事例 農学研究院岡安 崇史教授
「データ駆動型持続的農業生産の実現に資する新技術の開発・社会実装研究の推進とそれを担う農業DX人材の育成」

・第2回総合知活用事例 キャンパスライフ・健康支援センター羽野 暁特任准教授
「誰一人取り残さない公共空間のインクルージョン:当事者・実務者・研究者の総合知でウェルビーイングを実現」

・第1回総合知活用事例 芸術工学研究院 高取 千佳 准教授
「超高齢化時代の回遊行動・社会参加を生み出す社会包摂型デジタルツインシティの実現」

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