医療・健康ユニットでは、第6回の研究会を下記のとおり開催します。
本ユニットは、「プレシジョン創薬」「高深度オミクス」「医療情報」「社会変革型データサイエンス」「幹細胞制御」「未来医療」「ニューロサイエンス」の7つのグループで構成しており、今回の研究会では、未来医療グループが取組みについて講演を行います。
【当日のスケジュール(予定)】
12:00-12:05 開会挨拶 :赤司 浩一(副学長、医学研究院長)
医療・健康ユニットリーダー
12:05-12:10 演者紹介 :鮎澤 純子(九州大学病院 特任准教授)
未来医療グループリーダー
12:10-12:20 プレゼン①:岸村 顕広(工学研究院 准教授)
(演目)市民との連携~産学連携とは異なる社会連携プラットフォームづくり~
12:20-12:30 プレゼン②:工藤 孔梨子(九州大学病院 国際医療部 講師)
(演目)次世代と連携~医療×デザイン教育開発~
12:30-12:50 プレゼン③:尾方 義人(シンクタンクユニット・芸術工学研究院 教授)
(演目)シンクタンクユニットと医療・健康ユニットの連携~”Wicked Problem”としての救急車の利用への総合的アプローチ~
12:50-13:00 質疑応答
【参考】
※「医療・健康ユニット」における目標・ビジョン
超少子高齢社会において、少子化対策、健康寿命延伸、労働生産性の向上、未来の感染症への対応など健康安心社会の実現には、個々の医療・健康関連の研究成果の社会実装のみならず、DXで将来にわたりどのような社会変革を導くか、までを視野に入れた戦略が必要である。DX戦略の下で、疾患予測・早期発見、身体機能維持・遠隔医療、精密医療・革新的治療の3分野を中心に、医療研究シーズの発掘・移転や、質の高い臨床研究・治験の実施など、事業化・社会実装を見据えた取組を実施する。
国家戦略特区(グローバル創業・雇用創出特区)の福岡市とも緊密に連携し、研究成果の社会実装を進める。