九州大学アジア・オセアニア研究教育機構(Q-AOS)では
「Brown Bag Seminar Series(BBS)」を毎週水曜日のランチタイムに開催しております。本学のアジア・オセアニア地域やSDGsに関連する最新の研究活動を多くの方に知っていただき、異分野研究ネットワークや交流やきっかけの場を提供しております。
この度、未来社会デザイン統括本部より脱炭素ユニットから安武 大輔准教授(農学研究院)が登壇いたします。
どなたでも気軽に御参加いただける内容で、途中参加途中退席も可能です。
皆様のご参加をお待ちしております。
抄録
農業をとりまく様々な課題群(増収化,計画安定生産の実現,省エネ・省資源か,技術の共有・継承,省力化,気候変動適応など)への対応として,スマート農業が期待されれいます.色々な農業の場面でスマート技術が開発されていますが,施設園芸農業(ビニルハウスや植物工場などの農業施設内で行われる植物生産)はスマート化が活発な代表的な農業形態の一つです.
演者は,施設園芸農業における生産環境と植物の情報を可視化することで生産上の問題点を抽出し,それを改善するための効率的な環境調節として,植物域のみを局所的に調節する技術(局所環境調節)の開発に取り組んできました.本セミナーでは,これらの取り組みをわかりやすく紹介します.
詳細・お問合せ先
九州大学アジア・オセアニア研究教育機構(Q-AOS)ホームページ
担当:九州大学Q-AOS事務局
Mail:aoevent★jimu.kyushu-u.ac.jp
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