農学研究院の岡安 崇史 教授の取組が、内閣府の「第3回総合知活用事例」として紹介されました。
◆取組タイトル: データ駆動型持続的農業生産の実現に資する新技術の開発・社会実装研究の推進とそれを担う農業DX人材の育成
◆概要:日本農業は基幹的従事者の人口減少と高齢化という深刻な課題を抱えている。2024年度には「スマート農業技術活用促進法」が公布され農作業支援ロボットの導入や栽培管理の自動化などの研究・開発を精力的に支援していた。しかし、ICTやデータサイエンス人材の不足が新たな農業実践の障壁となっている。本取組ではSDGsに配慮する農業生産技術の開発を目的に、データ駆動型でかつ持続可能な農業生産基盤技術の開発・実装に関する研究を推進している。あわせて数理・データサイエンスに関わる知識とスキルを農業DXを担う人材育成にも精力的に取り組んでいる。
※第1回総合知活用事例では、芸術工学研究院の高取 千佳准教授による「超高齢化時代の回遊行動・社会参加を生み出す社会包摂型デジタルツインシティの実現」という取組が紹介されました。
第2回総合知活用事例では、キャンパスライフ・健康支援センターの羽野 暁特任准教授による「誰一人取り残さない公共空間のインクルージョン:当事者・実務者・研究者の総合知でウェルビーイングを実現」が紹介されました。
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