未来社会デザイン統括本部 医療・健康ユニット/未来医療グループのメンバーである 工藤 孔梨子 講師(九州大学病院 国際医療部 アジア遠隔医療開発センター)が担当したプロジェクトについて、2026年4月8日(水)付 読売新聞朝刊18面 に掲載されました。
【工藤講師よりコメント】
本プロジェクトでは、九州大学芸術工学研究院と医学研究院・病院が連携し、医療現場における課題解決型教育プログラムを行っています。
2024年度には九州大学病院 小児外科と連携し、「手術前の子どものためのデザイン」というテーマで取り組みました。デザインと医学の学生たちが、小児患者のプレパレーションのためのサービスデザイン「あつめて!ホスピタン」、手術機器ロボット「オペレイダー」などのアイデアを発案し、プロトタイプを制作しました。
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