2026年1月31日(土)14時より「第4回 医療・健康ユニットシンポジウム」を開催しました。
本シンポジウムは、医療・健康ユニットの取組とその成果を広く紹介するとともに、ユニット内の研究内容の相互把握、共有、意見交換を行うことを目的に、毎年実施しているものです。
開会にあたり、小柳悟ユニットリーダーおよび赤司浩一ユニットサブリーダーの挨拶、続いて米滿吉和ユニットサブリーダーの司会により、各グループからの発表がありました。
■ プログラム概要
● プレシジョン創薬グループ
山田 健一(薬学研究院 教授)
「酸化脂質を標的にしたプレシジョン創薬」
● 高深度オミクスグループ
長﨑 正朗(生体防御医学研究所 教授)
「医療・健康に向けたヒト高深度ゲノム・オミクスの取り組み」
● 医療情報グループ
中島 直樹(医学研究院 教授)
「進化する医療情報活用基盤」
● 社会変革型データサイエンスグループ
竹下 徹(歯学研究院 教授)
「健康型口腔フローラを育成する予防歯科の確立」
ーーー(休憩)ーーー
● 幹細胞制御グループ
菊繁 吉謙(九州大学病院 講師)
「治療抵抗性白血病幹細胞の根絶を目指した治療戦略の構築」
● ニューロサイエンスグループ
髙野 哲也(高等研究院・生体防御医学研究所 准教授)
「時空間プロテオミクスが描き出すシナプス分子多様性と情動・社会行動の制御基盤」
● 未来医療グループ①
工藤 孔梨子(九州大学病院 講師)
「2025年度 未来医療グループ活動報告:臨床課題に関する学生・市民との協働」
● 未来医療グループ②
岸村 顕広(工学研究院 准教授)
「科学技術・イノベーション基本計画をどう作りどう活かすか」
● 医工連携グループ
井嶋 博之(工学研究院 教授)
「医工連携グループの取り組みとプロセス工学に基づく実施例」
最後に、玉田 薫副学長より閉会の挨拶があり、盛況のうちにシンポジウムは終了しました。
ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。