九州大学アジア・オセアニア研究教育機構(Q-AOS)では
「Brown Bag Seminar Series(BBS)」を毎週水曜日のランチタイムに開催しております。本学のアジア・オセアニア地域やSDGsに関連する最新の研究活動を多くの方に知っていただき、異分野研究ネットワークや交流やきっかけの場を提供しております。
この度、未来社会デザイン統括本部より環境・食料ユニットから太田 耕平教授(農学研究院)が登壇いたします。
どなたでも気軽に御参加いただける内容で、途中参加途中退席も可能です。
皆様のご参加をお待ちしております。
抄録
世界の水産物需要が高まるなか、水産養殖の生産量は増加を続けています。一方、今後のさらなる生産の拡大と効率化のためには、より多くの技術革新が必要になると予想されます。本セミナーでは九州大学で行われている完全養殖マサバの事例をはじめ、先端生命科学を利用した魚類の育種技術開発や天然資源に依存しない資源循環型の生産技術開発などの、未来の持続可能な水圏食料生産に向けた取り組みを紹介します。
詳細・お問合せ先
九州大学アジア・オセアニア研究教育機構(Q-AOS)ホームページ
担当:九州大学Q-AOS事務局
Mail:aoevent★jimu.kyushu-u.ac.jp
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